月額3万円から始められる

遠隔診療ソリューション

Business medal
株式会社シードプランニング
「2016年版遠隔診療サービスの現状と将来展望」記載の導入数より

遠隔診療に必要な機能がすべて揃っています

予約・問診・診察・決済などの遠隔診療に必要な全ての機能をすぐにご利用いただけます。
Business feature 01
スケジュール管理
簡単な操作で、一日の診察スケジュールの管理が可能です。
Business feature 02
診察管理
予約から診察まで患者の診察情報をわかりやすく管理します。
Business feature 03
患者管理
性別年齢別に患者情報を簡単に検索できます。
Business feature 04
ビデオチャット
ブラウザだけで患者とのビデオ診察を行うことが可能です。
Business feature 05
決済管理
医療機関毎の決済一覧をわかりやすく表示します。
Business feature 06
医療機関管理
医療機関の情報、スタッフ情報を効率的に管理します。

個人医院から地域の中核病院まで幅広く導入されています

一般内科、小児科、精神科、皮膚科、整形外科はもちろん、AGA外来、禁煙外来、ED外来などでも既に導入され、症例の蓄積が始まっています。
Business case 01
"多くの方を人工透析に至る前に助けたい"
腎臓に合併症が出ているか否かは尿アルブミン検査で分かります。この検査で異常値が出ていても、自覚症状がなく放置してしまっている方は少なくありません。こうした方の受診ハードルを下げるためにも、遠隔診療は効果的であると考えています。
Business case 02
"救急車が向かえる範囲の患者を支援"
仕事や家事が忙しくてなかなか病院に行けない方がいらっしゃることには、長らく課題意識がありました。対面に加えてオンラインを取り入れた診療を開始することで、より多くの方の早期治療や重症化予防に貢献できることを大変嬉しく思っています。
Business case 03
"小児医療過疎地域の課題を解決したい"
基礎疾患を有するなど様々な理由で通院困難である患者さんがいらっしゃいます。こうした患者さんのご負担は地域医療の課題であろうと考えていました。オンライン通院は通院困難な患者さんのご負担を軽減することができます。

具体的に思い浮かべていただくために

実際の画面をお見せしながらCLINICSの使い方をご紹介する動画をご用意しています。
Movie intro
簡単な情報を入力した後、デモ映像を見ることができます

導入までの流れ

STEP1
お問い合わせ・資料請求
こちらのフォームからお問い合わせをして頂くか、デモ動画資料ダウンロードから弊社資料をご覧頂くことができます。
STEP2
弊社担当者からのご説明
弊社CLINICS担当者からご連絡申し上げます。その際に、CLINICSの概要や、他医療機関様での活用事例のご紹介、各医療機関様の診療状況やニーズに合わせたご提案をさせて頂きます。
STEP3
弊社医師との直接面談
ご興味頂けましたら、臨床経験の豊富な医師が直接、実際に診療される先生とミーティングさせて頂きます。この際に、システムのデモ画面を共有させて頂きながら更に具体的な利用シーンについてご提案、ご相談させて頂きます。また、様々なご懸念点に対しても丁寧にお答えさせて頂きます。(遠方の場合には、ビデオ会議によるミーティングとさせて頂く場合がございます)
STEP4
申込書送付と導入支援
申込書を頂きましたら弊社側で各医療機関様向けの環境設定を行い、弊社導入支援チームから導入のご案内をさせて頂きます。具体的には診療される先生、事務スタッフに対して使用方法を丁寧にご説明させて頂きます。
STEP5
CLINICS利用開始
申込書を頂いてから最短2週間程度で、実際にオンライン診療の予約受付が可能となり、各医療機関様でのご利用開始が可能となります。また、実際の想定利用開始時期にあわせて導入支援を行い、適宜医療機関様内でのオペレーション構築のアドバイスを差し上げることも可能です。

遠隔診療実績のある医師がより詳しくご案内します

実際の臨床での実感や導入事例などをご説明させていただきます

メディア報道

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"遠隔診療の適切な普及を目指して"

CLINICS 倫理委員会の設置
遠隔診療について
遠隔診療とは、インターネット等を利用したビデオチャットなどで医師が患者の診察を行うことを指します。 元来、遠隔診療に対する見解は「離島や僻(へき)地の患者を診察する場合など、対面診療が物理的に難しいケースを除いて原則禁止」とするものでしたが、2015年8月10日、遠隔地にいる医師と患者を情報通信機器でつないで行う診療、いわゆる「遠隔診療」の解釈に関する新たな通達を厚生労働省が発表しました。この通達では、患者側の要請に基づき患者側の利点を十分に勘案した上で直接の対面診療と組み合わせて行われるときは、遠隔診療でも差し支えなく、直接の対面診療を行った上で遠隔診療を行わなければならないものではない、ということが改めて確認されました。
CLINICS 倫理委員会について
遠隔診療は既に世界的には広まっているシステムであり、医療に新たな価値を生み出しています。株式会社メドレーでも日本の医療にとっても遠隔診療は価値あるシステムになっていくはずであると考えていますが、その革新性や利便性がゆえに、最も大切な「診療の質」が疎かになる危険性もはらんでいます。前例がないがゆえに、CLINICSの提供者として、科学的かつ医学的に慎重な判断をして頂ける医師・医療機関による導入を推奨しています。当社では、CLINICSの提供に際し、複数医師及び複数弁護士、その他有識者による倫理委員会を設け、医療機関への客観的な提言等をおこなっていきます。